エビラ沢の滝|水のある風景

青野原
ご家庭に長さんの美味しさを!
お食事処長さん|青野原・道志の定食屋|テイクアウト、持ち帰りメニューの画像
相模原市公式の最新情報

相模原市緑区青根の神流川林道沿いにエビラ沢(えびらさわ)という滝があります。

今日は「やまなみ5湖 水のある風景36選」の一つに選ばれているエビラ沢の滝についてご紹介します!

エビラ沢の滝とは?

滝壺を箙(えびら)と見立て、滝壺に落ちていく水を矢にたとえた|エビラ沢の滝 提供:一般社団法人 相模原市観光協会|エビラ沢の写真|長さん|相模原・道志の唐揚げが美味しい定食屋・食堂
エビラ沢の滝 提供:一般社団法人 相模原市観光協会

エビラ沢の滝は、「やまなみ5湖 水のある風景36選」の一つに選ばれており、黒い岩の上を水が滑るさまは、荘厳そのものです。

周辺は、展望用のウッドデッキ、歩きやすい歩道など整備がされているため、ハイキングコースとしても人気が高く、多くのハイカーが訪れます。

この滝には、緑の玉を抱いて観音経を唱えながら滝に打たれていると、玉の中に御霊が入ったという言い伝えも残されています。

2021年現在エビラ沢の滝は台風の影響が残っています

2016年の台風の影響による土砂崩れの影響で足場が大変悪くなっています。

また、東屋の利用はできませんので注意してくださいね!

エビラ沢の滝の名前の由来

エビラ沢の滝の名前の由来|腰に箙を着けた武士 (『新形三十六怪撰』1890年)|長さん|相模原・道志の唐揚げが美味しい定食屋・食堂
腰に箙を着けた武士 (『新形三十六怪撰1890年

エビラ沢の「エビラ」ってなんでしょう。

エビではないんですよ。

エビラとは、漢字で「箙」と書きます。

箙(えびら、英: quiver)とは、矢を入れて肩や腰に掛け、携帯する容器のこと。矢筒。「やなぐい」とも読む[1]。靫(うつぼ、ゆぎ)とも呼ばれる。

Wikipedia

滝壺を箙(えびら)と見立て、滝壺に落ちていく水を矢にたとえた

滝壺を箙(えびら)と見立て、滝壺に落ちていく水を矢にたとえた|エビラ沢の滝 提供:一般社団法人 相模原市観光協会|エビラ沢の写真|長さん|相模原・道志の唐揚げが美味しい定食屋・食堂
エビラ沢の滝 提供:一般社団法人 相模原市観光協会

エビラ沢の滝の名前の由来として、滝壺に落ちていく沢の様子を箙(えびら)に矢を差しているイメージと重ねたのでしょう。

エビラ沢の滝へのアクセス方法

場所相模原市緑区青根 神之川林道沿い
交通「三ヶ木」バス停から「東野」行きバス(三55系統)又は「月夜野」行きバス(三56系統)、「東野」下車、徒歩1時間30分。
エビラ沢の滝へのアクセス方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました