青野原の見どころ|観光|年間行事

北丹沢の雄大な自然に抱かれた青野原は、1年を通してゆっくりとした時間が流れています。

青野原の観光スポット

見どころ満載の青野原について観光スポットをご紹介します。

御用鮎を記念した「鼻曲がり鮎の碑」

山梨県南都留郡道志村を源流とする、道志川中流域に位置する相模原市緑区青野原周辺は、「鼻が曲がった鮎(アユ)の里」として知られています。

この不思議な名前の由来は、鮎が渓谷の間の急流を遡上する際に、上あごの筋肉がこぶのように膨らみ、鼻が曲がっているように見えることに由来しています。

江戸幕府が、相模国-さがみのくに(神奈川県西部)の風土を紹介するために編纂した「新編相模国風土記写本」には、清流で育てた鮎が美味しく、江戸時代には幕府に献上されていたことが記されています。

しかし、城山ダムの建設などで鮎は川を上ることができなくなり、現在ではその独特の姿を見ることができなくなってしまいました。

道志川がかつて独特な鮎を育んでいたことを後世に伝えるため、青野原の川岸に「道志川アユの碑」が建立されています。

新編相模国風土記稿(しんぺんさがみのくにふどきこう)は江戸時代に編纂された相模国地誌大学頭林述斎(林衡)の建議に基づいて昌平坂学問所地理局が編纂に携わる。天保12年(1841年)成立、全126巻。刊本は『大日本地誌大系』に収録されている。

天保元年(1830年)に完成した『新編武蔵風土記稿』に続いて編纂され、編集方針・形式もそれに準じた形になっている。大量の古文書や古記録を元にし、相模国に所属する郡・村の沿革・地誌を網羅した(三浦郡池子村のみ未掲載)。八王子千人同心千人頭、原胤禄編纂。 相模国の郡・村史を研究する上で『皇国地誌残稿』とならぶ重要な文献である。

Wikipedia

落差20mもある絶景の「大滝」(牧馬大滝)

神奈川の滝の名所・16選にも選ばれた大滝。

河津桜とソメイヨシノ

鮎釣り

ホタルが見られる青野原オートキャンプ場

青野原の年間行事

行事内容
1月だんご焼き青野原の各自治会で実施
2月
3月
4月春まつり青野原/長野で実施
5月青野原運動会
6月《鮎釣り解禁》ホタル会青野原で実施
7月鮎まつり青野原オートキャンプ場で開催
8月青野原納涼祭・盆踊り青野原/長野で実施
9月敬老の日:子供相撲八幡様で開催
10月体育祭相模原市立 青和学園グラウンドで開催
11月
12月願寿祭青野原/長野で開催
青野原の年間行事カレンダー
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